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2015/12/09

自分の年齢を受け入れられない?こじらせ中年たち

昼食の後、同僚と雑談していたのですが、その中で彼からこじらせ中年という言葉が出ました。インターネットで見つけた記事に、このような表現が使われていたそうです。

 

面白い表現ですよね。こういう言葉を新語・流行語大賞にすれば良いのになあ…と思いました。そのこじらせ中年ですが、自分の年齢を受け入れられない、40歳前後の世代のことを言うそうです。

 

自分の年齢に対する感覚と、現実の自分とが乖離しているのに、自分だけは例外だと思って感覚のほうを優先してしまうような、いわゆる痛いおじさんということのようですね。「お若いですね」を真に受けてしまうタイプとでも言いましょうか…。

 

 

ちなみに、こじらせ中年には以下のような特徴があるそうです。

・流行についていこうとしているが、どこかチョイスが違う。

・できる自分を気取っているが、周囲はそう思っていない。

・偉そうに講釈するものの、話の内容が古すぎ。

・周囲から尊敬されていると勘違いしている。

・お客様気取りで文句ばかり言う。

・若い異性にモテると勘違いしている。

 

これを聞いて、当たっているところもあるかなあ…という気がしました。気をつけないといけないよなあ…とは思っているものの、若い人を相手に上から目線になっているようなことは、誰にでもありますよね。

 

若い人からすれば、そうした中年はうざったいのだろうと思います。自分も、若かったころは同じように感じていましたからね。ただ、これは聞いておいて良かったなあ…と思うような話しが無かったわけでもありません。

 

結局のところ、いつの時代も、世代の違う間柄では考えや意見が対立するのでしょう。その対立の中から、いろいろなことを学んでいく…ということなのだろうと思いますね。

 

 

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