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2015/11/27

心の疲れを癒してくれる「静けさ」を大切にしよう

今日は仕事中、期限のある資料を仕上げようと思って集中しようとしていたのですが、そういうときに限って、何となく職場が賑やかというか、落ち着きのない状態になったりします。別な場所で…というほど広い職場でもなく、かといって耳栓をするというのもどうかと思い、その中で頑張ってみたものの、仕上がりまで結構な時間を使ってしまいました。

 

最悪だったのは、もう少しで終わるというタイミングに電話を受けてしまったことですね。仕事の強敵は電話…と言われているのが、よくわかりました。

 

さて、仕事に限らず、イライラしているときや疲れているときに、少し落ち着きたいな…と思うことがありますよね。そのようなとき、仕事であれば静かな場所に移動すると思いますし、仕事でなければ、例えば静かな公園を散歩するとか、静かな喫茶店でコーヒーを飲むといったように、やはり静けさを求めると思います。

 

そうすることで、集中することができたり、心や疲れが癒されたりします。静寂というのは、人にとって必要なものですし、価値あるものなのですよね。

 

そう考えると、今の世の中は少しばかり煩いですね。商店街を歩けば何かしらの音楽が流れていますし、呼び込みもあったりします。街中を歩いていても、目を引くような派手な広告を見かけることがありますし、電車に乗っていても一駅ごとに車内放送があります。

 

それぞれが、商売やサービスのために行われていることですので、あまり否定もできませんが、多少の不便さはあっても静寂をとるべきではないかな…と思うときもあります。落ち着きのある社会。大人の社会というのは、そういうものではないかと思うのですよね。

 

子どもは賑やかなもの…と言いますが、それでは大人は…といえば、やはり静かなものではないかと思います。子どもが少ないと言われている中で静けさがないとなると、大人も少ないのかな…と思ってしまいますね。今一度、静寂ということについて考えてみるのも良いかもしれません。

 

 

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