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2015/11/13

寝ても疲れが取れない…かくれ不眠の解消法

「夜なかなか眠れない」「朝早くに目覚めてしまう」「夜中に2回以上目が覚めてしまう」などの症状が続くことを「不眠症」と言いますが、そこまでではなくても、「眠りが浅い」「寝ても疲れが取れない」といったことは誰しも一度くらいは経験したことがあると思います。

 

こういった、不眠症未満の症状がある場合を「かくれ不眠症」と言うそうです。自分も、仕事が忙しくなったときなどに、この「かくれ不眠症」になることがあります。

 

 

そのようなときは、

1. 規則正しい生活をする(適度な食事と運動など)

2. 昼間になるべく日差しを浴びる

3. 「みぞおち」を指圧する

 

といったことをしています。最後の指圧は、空腹のときに胸に手を当てて、親指を除いた4本の指で「みぞおち」を満遍なく押してあげるのですが、そうすると、みぞおちのあたりに感じる微妙が重さが取れてすっきりします。

 

自分の場合、睡眠で疲れが取れていないと感じる日が続いたときに、みぞおちを指で押してみると、肩こりと同じような凝った状態になっています。そこを少し力を入れて押してあげると気持ちが良いのですよね。

 

指圧する以外にも、みぞおちに蒸しタオルや使い捨てカイロを置くなどして、温めても気持ちが良いです。こうしたことを2~3日続けていると、みぞおちのあたりの凝りや重い感じもなくなり、よく眠れるようになります。

 

また、これ以外にも、布団に入ってから「スマートフォンを操作しない」「考え事をしない」といったことや、「ぬるめのお風呂に長めに入る」「寝る前にカフェインを摂らない」といったことに気をつけています。

 

 

昔から「寝る子は育つ」と言いますが、快適な睡眠は体にとって必要なことですからね。ふだんから健康に良い睡眠のとり方について、意識しておくと良いかもしれません。過去の研究によれば、1日6~7時間程度ぐっすり眠れる人が健康で長生きできるそうです。

 

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