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2015/10/19

のんびり生きる方法

誰しも一度くらいは「のんびり生きたい」と考えたことがあると思います。自分もその一人ですが、どうすれば「のんびり生きる」ことができるのかを考えてみました。

 

1. 自分の感情と向き合う

 

よく「イライラしないようにする」ということが言われますが、自分はむしろ「イライラしてもよい」のではないかと考えています。感情があるのが人間ですので、そのほうが自然ですよね。

 

例えば、事故で電車が止まってしまったときなどは、イライラして当然だと思います。問題なのは、そのイライラを駅員さんなどの他人にぶつけてしまうことです。そんなことをしてみても仕方がないのに…。

 

こういう場合は、まず深呼吸するなどして、少し間を空けてから今の感情や状況をより具体的な言葉にしてみることが大切だと思います。言葉にすることで、感情や状況に対処しやすくなりますから。

 

感情を抑えるのではなく、感情と正直に向き合うことが大切ですね。

 

 

2. 他人と比較しない

 

他人は他人、自分は自分です。他人の幸せをうらやむのは人情だと思いますので、そのこと自体は否定しませんが、うらやんだら自分が幸せになれるわけでもありません。

 

腹が立ったり、イライラしたときも同じですね。そういう感情を持っても、何も得をすることはありません。「世の中にはそういう人もいるんだなあ」という程度に受け流せるくらいになったほうが良いと思います。

 

「人は人、自分は自分」。そう思えることが大切ですね。

 

3. 日々感謝する

 

一日の終わりに、その日の出来事に感謝する。あるいは、善行を思い出すといったことを繰り返すようにします。

 

「心配する→現実になる→心配する…」という繰り返しでは、どうしても考え方が後ろ向きになります。感謝や善行は、前向きになる練習なのですよね。

 

そうした練習を繰り返せば、ものの見方に変化が出てきます。ポジティブ・シンキングとかプラス思考といった言葉がありますが、それも同じことです。

 

何事にも前向きでいられることが大切ですね。

 

 

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