« 初めての「そば打ち」 | トップページ | 街の風景 »

2015/10/26

もう少ししたら見ごろ

東京では、土曜日の夜から日曜日の明け方にかけて木枯らし一号が観測されました。もう少しすると、都心でも紅葉が楽しめそうですね。今はまだ、ほんの少し色づいてきたかな…という感じです。昼夜の寒暖差が大きく、最低気温が10度を下回る時期ようになると、美しい紅葉が見られるようになるようです。

20151026

都心の紅葉の名所としては、明治神宮外苑、六義園、小石川後楽園などが有名ですね。例年ですと、11月中旬頃から色づき始めて、11月下旬から12月上旬が見ごろです。

 

明治神宮外苑は、テレビのニュースなどでも取り上げられますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。いちょう並木の紅葉が魅力的ですが、人気のある場所ですので、休日は大変混雑します。混雑しているときは、紅葉を楽しむというよりも、周囲の人とぶつからないようにするほうが気になるくらいです。例年ですと、11月中旬くらいから神宮外苑いちょう祭りが開催されます。

 

六義園は、柳沢吉保が7年の歳月をかけて造った、江戸期を代表する大名庭園です。イチョウの他ににも、カエデやモミジの紅葉が楽しめます。ここは、桜の時期に行くのも良いのですよね。例年ですと、11月下旬にライトアップがあります。昼間の紅葉も良いですが、夜の紅葉も幻想的で素晴らしいです。

 

小石川後楽園は、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸の上屋敷の庭園として造られたもので、今は国の特別名勝・特別史跡に指定されている庭園です。ここでも11月下旬になると、催し物が開かれます。紅葉も素晴らしいですが、ここも四季を通して楽しめる庭園です。

 

都心は緑が少ないと言われていますが、遠出することなく、自然が楽しめるところがあるというのは有難いです。維持するのは大変だろうと思いますが、これからもこういう場所が残ってほしいですね。

 

 

« 初めての「そば打ち」 | トップページ | 街の風景 »

「散歩」カテゴリの記事