2019/03/18

職場の模様替えで窓際族ならぬ壁際族へ

 

ふだんは土曜、日曜が休みなのですが、16日と17日は、職場の模様替えがあったので出勤しました。

 

この模様替えの話しが出たときには、「何も年度末に模様替えなんてしなくても」といった意見が出たのですが、「新しい環境で新年度を迎えたい」という意見もあって、結局この時期にすることになったのですよね。

 

でも、どうせやるなら2月のうちにやれば良かったと思います。3月に比べれば2月のほうが手が空いているので、そういう時にこそ、ふだんやらないようなことをするべきだと思うのですよ。

 

こういう計画の無さが今の職場の悪いところです…と、当事者の一人である自分が言うのもおかしいのですが…。

 

さて、そんな職場の模様替えですが、狭いスペースのわりに人数はそれなりにいるので、どうレイアウトにしても、中途半端なスペースができてしまうのですよね。

 

最近は様々なオフィス家具が出ているので、そういったものを活用すれば、もう少し何とかなるのではないかと思うのですが、経費削減が最優先の職場なので、オフィス家具なんていうものはなかなか買えません。

 

しかも困ったことに、職場で使っている事務机や椅子のサイズが一定していません。なぜ一定していないかというと、これも経費削減の影響なのですが、必要に応じて安い中古品を買い増してきたからです。

 

まあ、中古品といっても十分使えるものなので、ふだんは特に困ることもないのですけどね。でも、模様替えの時には、サイズが揃っているほうが楽なんだけどなあ…と思います…

 

が、そんなことを言ってみたところで現実が変わるわけでもないので、粛々と作業をするしかありません。あまりグダグダ言っていると、偉い人たちの機嫌が悪くなりますからね。

 

一応、事前に「模様替えリーダー」を決めていたので、2日ともその人の指示に従って作業をしましたが、こういう時にリーダーになるくらいの人ですから、指示も的確で助かりました。

 

やはり、こういった作業の場合、その進み具合などはリーダーに依存しますよね。作業をしながら、「これが自分だったら、ここまでうまくできなかったかもしれないな」と思いました。

 

 

何しろ、サイズの合わない事務机や椅子を並べて、それなりの形を作らないといけないわけですからね。それぞれの事務机のサイズを計測するまでは良いとして、そこからレイアウト図を作成するのは大変だったと思います。

 

でも、リーダーのおかげで予定した時間内に作業を終えることができましたよ…

 

ということで、昨日から新しいレイアウトで仕事をしていますが、特に困ることもなく、ふだん通りにやれています。ただ、不満が全くないのか…と言えば、必ずしもそうではないですけどね。

 

今回の模様替えで、自分の席は壁ギリギリの位置になったのですが、椅子を少し大きく引いただけで、椅子が壁にぶつかってしまうのですよ。正直なところ、ちょっと窮屈です。

 

その状況を見た同僚からは、「窓際族ならぬ壁際族だな」などと言われましたが、今の自分の座席を言葉で表現するとしたら、確かにそんな感じかもしれません。

 

でもまあ、もともと狭い職場なので仕方がないですね。それに、時間が経てば慣れてくるでしょうから、そのうち不満も消えると思う…。

 

ただ、欲を言えば、もう少し広いところに引っ越したいですよ。今の職場は、一応、労働安全衛生法の基準※は満たしているのですが、基準ギリギリであるのは間違いないので…。

 

まあ、全員が一日中座りっぱなしという職場ではないので、昼間は人口密度が下がるのですけどね。でも、全員が在席していると、ちょっと鬱陶しいです。

 

そして、そういうところで偉い人のお説教が始まると、さらに鬱陶しいです。説教するなとは言いませんが、もう少し状況を見て説教してほしいですよ。そんなところを若い人が見たら、この職場で働こうという気持ちにはならないと思う…。

 

※ 働く部屋が狭すぎるのは違法

 

労働基準法の関連法に「労働安全衛生法」というものがありますが、それに付属する規則の中に「事務所衛生基準規則」というものがあるのですよね。

 

そして、事務所衛生基準規則の第二条には、次のようなことが書かれています。

 

「第二条  事業者は、労働者を常時就業させる室の気積を、設備の占める容積及び床面から四メートルをこえる高さにある空間を除き、労働者一人について、十立方メートル以上としなければならない。」

 

例えば天井高が2.5メートルの事務所の場合、棚などの設備を除き、1人あたりのスペースが2メートル四方以上でなければいけないということです。

 

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