2012/01/28

携帯電話は人をルーズにする

このところ、携帯電話のトラブルが相次いで報道されていますね。先日も通勤途中の電車の中で、小学生の女の子同士がその話題で盛り上がっていました。おそらく、親から携帯電話を持たされているのでしょう。

大人に限らず、誰もが持っていると言って良いくらいの普及率なのだろうと思います。いつでも電話が通じるというのは、確かに便利ですからね。
でも、その一方で、その便利さが人をルーズにしているような気がします。

待ち合わせでは、「だいたいこのあたり…」という約束をして現地で連絡を取り合うとか、遅れそうになっても、「連絡ができるから何とかなるか…」とか、仕事の引き継ぎも、「出先からでも連絡できるからいいか…」とか…。

これらは、携帯電話が無かった時代では考えられない状況だと思います。でも、このようにいつでも連絡ができるのに、何かあると人とのつながりが希薄などと言う、実に不思議な社会でもあります。そして、トラブルで携帯電話が使えなくなると、大慌てになってしまう…。

物事には必ずメリットとデメリットがあると思います。便利さから得られたもの。逆に便利さで失ったもの。身の回りで起こることについて、こうしたことを考えてみるのも良いかもしれませんね。

2012/01/20

雪を楽しむ

自然の美しい景物を表す言葉に「雪月花」があります。春は「花見」。秋は「月見」。冬は「雪見」。こうした四季折々の風物を楽しめるだけの、心のゆとりがあると良いですよね。

最近の東京では雪を見ることがあまりないですが、江戸時代は、今の上野の寛永寺や不忍池。隅田川。北区の飛鳥山。港区の愛宕山。あたりが雪見スポットだったようです。

当時は、お金に余裕のある人々は室内での酒宴。庶民は外で景色を楽しむ。といった楽しみ方だったようです。

雪の多い地方では、雪を楽しむという状況ではないと思いますし、東京でも、雪は交通機関を麻痺させるものといった感じで、あまり良い印象はないかもしれませんが、雪景色そのものは悪いものではないですよね。

2012/01/11

徹夜

何年かぶりに仕事で徹夜をしました。景気が悪い中で仕事があるということは有難いですが、年齢的に徹夜は辛いですね。

一応、気休めとして仕事の前に栄養ドリンクは飲んでおきました。飲んだ瞬間に元気になる…ということはないでしょうが、眠気防止程度には役立つかなと思いましたので。

結果は…効いたような気がします。

2012/01/05

お巡りさんに少しだけ同情

指名手配犯を目の前にして、見逃してしまったお巡りさんのニュースがありましたね。

批判されても仕方がない状況ですが、少しだけ同情します。お巡りさんって、結構大変だと思うのです。酔っぱらいをはじめ、話のかみ合わない人を相手にしないといけない。でも、何か起これば責任問題になりますからね。

このお巡りさんは警視庁の前を警備していたそうですが、そういった話のかみ合わない人を庁舎に入れないというのも仕事の一つだったと思います。歩いてきた人が突然目の前で「手配犯なのですが…」と言った瞬間、「ああ、また厄介な人がきた」なんて思ってしまったのかもしれませんね。十数年も逃げていた人が出頭するなんて思わないでしょうから…。

2012/01/02

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2012年は、干支では「壬辰(みずのえたつ)」と言うそうです。壬は「問題を孕む」。辰は「辛抱強く歩む」という意味合いもあるとか…。その通りであれば今年も大変そうですね。元日から地震があって若干不安になりましたが、良い一年を送ることができればと思います。

20120102

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